よくあるご質問

FAQ

よくあるご質問

健康保険は使えますか?

当院は保険医療機関であり、各種健康保険のお取り扱いをしております。ただし、カウンセリングや診断書等につきましては保険適応となりません。

予約は必要ですか?

当院は初診、再診とも予約制となっております。初診はweb予約にてお取りいただけますが、必ず折り返しの電話にてお困りごとなどをお伺いさせていただきます。詳細はweb予約サイトをご覧ください。

初診の時に紹介状は必要ですか?

心療内科・神経科・メンタルクリニックなどに通院中の方で、転院をご希望の方は、より良く安全に治療を行うために、可能な場合は、情報提供書のご持参をお願いしております。

自立支援医療は利用できますか?

当院は自立支援指定医療機関となっておりますのでご利用いただけます。 既にご利用の方は、 お住まいの自治体にお問い合わせのうえ、受診医療機関変更手続きをお願い致します。

待ち時間はどのくらいですか?

精神科の特性上、診療が長くなる場合もあり、必ず予約の時間を守れるとはお約束出来ません。長時間お待たせしないこと、診察の待ち時間以外はほとんど無いようには努力しています。

診察時間はどのくらいですか?

患者様の状態にもよりますが、おおよその目安といたしましては、 初めて受診された方で、 心理士の問診を含め60分程度、再診(2回目以降)の方で5~10分程度となることが一般的です。ただし、診察前後に待ち時間も発生する場合がございますので時間に余裕を持ってご来院ください。

カウンセリングはやってますか?

当院では、心理士によるカウンセリングを行っております。詳細につきましては、 こちらをご覧ください。

キャッシュレス決済は使えますか?

当院では各種クレジットカード、電子マネー、paypayが利用可能です。

本人には内緒で家族だけで相談することはできますか?

当院通院中の方につきましては、守秘義務の観点から、患者様ご本人の同意がなければ、 ご家族の方であっても、原則お話をすることはできません。 通院をされていない方についての、ご本人以外の方の医療相談につきましては、 健康保険が利用できないため自費となります。ただしご相談時に、 入院の必要性などが考えられる場合は、ご本人の意思に反してご来院されたとしても、 外来では治療を継続できないことも多く、入院病床がある病院でのご相談をお勧めさせていただく場合もございます。

薬の副作用や依存性が心配なのですが…

お薬を使用する場合は、副作用や依存性が極力少ないものをご提案し、 必要最小量をご同意を得た上で処方いたします。 薬の副作用は、出現する場合も、薬の種類やその用量、また患者様によって異なります。 また、一部の抗うつ薬など数週間続けて服用することで副作用が軽減していくようものもあるため、 それぞれの薬に応じた説明を行いながら、適宜変更や調整を行ってまいります。

診断書は書いてもらえますか?

診察の上、必要に応じ、診断書(休職診断書、自立支援医療診断書、傷病手当意見書、精神障害者手帳診断書、障害年金診断書)を作成いたしますので、お気軽にご連絡ください。診断書は別途自費での費用が必要となります。

*免許関係(猟銃、理容師、美容師、運転免許)に関わる診断書作成は対応しておりません。

労働災害への対応はしていますか?

労働災害、公務員災害、自賠責、第三者行為、は対応しておりません。

日本語以外での診察は可能ですか?

診察は日本語のみとなります。適切な疎通が取れなくなり、治療や診断に差し支えてしまうため、日本語のみで対応とさせていただいております。

セカンドオピニオンはしておりますか?

セカンドオピニオンや裁判関係は対応しておりません。

診療報酬に関して加算されているものはありますか?

厚生労働省の定めた診療報酬点数に基づき下記の加算を算定しております。
ご確認の程よろしくお願い申し上げます

・明細書発行体制加算
当院では、医療の透明化や患者さんへの情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際に個別の診療報酬の算定項目のわかる明細書を発行しております。
・一般名処方加算
当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。 現在、一部の医薬品について十分な供給が難しい状況が続いています。当院では、後発医薬品のある 医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方(一般的 な名称により処方箋を発行すること※)を行なっております。一般名処方によって特定の医薬品の供 給が不足した場合であっても、患者さんに必要な医薬品が提供しやすくなります。
・ベースアップ評価料
当院では、令和8年度診療報酬改訂により、「ベースアップ評価料」を算定し、その一部を患者様にご負担頂いております。本評価料は医療従事者の処遇改善にその全額を充当することにより、物価高騰の中、医療従事者が安心して職務に従事することを目的としております。ご理解のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
・物価対応料
令和8年度診療報酬改訂により、物価高騰への対応として、物価対応料を算定しています。
・夜間早朝等加算
土曜日12時以降の時間帯に診療の受付をされた場合は「夜間・早朝等加算」の取り扱いとなります。診療時間内であっても初診・再診料に50点加算されます。